ブリトニー旦那の障害とは?パーソナリティ障害は本当に完治するの?

2019年3月13日にお笑い芸人のいわみんさんと結婚を発表した浜田ブリトニーさん。

お相手のいわみんさんは、『境界性人格障害(境界性パーソナリティ障害)』と診断されたそうですが、

そもそも境界性パーソナリティ障害ってどんなものなのか?

完治するものなのか、そして病気の症状は?

調査してみました!

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いわみんさんが境界性パーソナリティ障害と診断

2015年から交際をスタートさせた浜田ブリトニーさんといわみんさんですが、

2016年の春ごろから、いわみんさんが自殺未遂を繰り返すようになったと言います。

そして、急にキレ出すことがあったり、

ものごとの判断がいい、悪いなどと極端であったりしたことから、

いわみんさんのことを心配し、

医師の診断を受けると、

いわみんさんが『境界性パーソナリティ障害』だった

ということが判明したそうです。

では、この境界性パーソナリティ障害とはどんな病気なんでしょうか?

浜田ブリトニー旦那の障害とは?

浜田ブリトニーの旦那さん、いわみんが発症した境界性パーソナリティ障害とは、

かたよった極端すぎる性格が原因で、社会生活を送る上で困難なことが多くなってしまう病気です。

境界性パーソナリティ障害の人は、あまりにかたよりすぎた性格のために、普通の社会生活が送れなくなってしまうのですね。

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境界性パーソナリティ障害の人の特徴

境界性パーソナリティ障害の人は、気分の波が激しくて、感情が不安定になるのが特徴です。

また、いい・悪いなどの判断が両極端で、強いイライラを抑えきれず、

急にキレ出してしまうことなどがあります。

ブリトニーさんの旦那・いわみんさんも、2016年の春ごろから急にキレ出したり、

自殺未遂を繰り返すようになったそうです。

その頃、浜田ブリトニーさんは、いわみんさんに自分の運営する飲食店の経営を任せていたのですが、些細なことで意見がすれ違い、『ブリトニーさんに迷惑をかけたくない』という思いから、自殺未遂をしてしまったようです。

そして浜田ブリトニーさんとの間に子供ができたのですが、いわみんさんの病状が改善されないままだったので、ブリトニーさんは彼のメンタル的にも、冷静に結婚することができないと判断し、2人は度関係を解消し、浜田ブリトニーさんはシングルマザーの道を選びました。

そんな境界性パーソナリティ障害の人の特徴をまとめました。

境界性パーソナリティ障害の人の特徴

・いつも空虚な気持ちを抱いていて、幸福感を感じない

・自殺のそぶりや自傷行為を繰り返す

・感情のブレーキが効かず、些細なことでキレたり、癇癪を起こす

・ちょっとしたことで激しく傷つく

・気分の変化が激しく、周囲の人がついていけない

・強いストレスがかかった時、一時的に記憶がなくなってしまう。

・色々な依存症になりやすい(薬物やアルコール、万引き、過食、買い物など)

・生きていること自体に辛さや違和感を持ち、“自分が何者かわからない”と言う感覚がある

どうして境界性パーソナリティ障害になったのか?

それではいわみんさんは、どうして境界性パーソナリティ障害になってしまったのでしょうか?

境界性パーソナリティ障害になる原因としては、

色々な原因が考えられるそうです。

発症の原因は人それぞれ

境界性パーソナリティ障害になってしまう原因は人によって違うのですが、

発症の原因をいくつかあげると、

先天的に脳が脆弱である場合

生まれつき、境界性パーソナリティ障害になりやすい脳をもって生まれた人もいます。

その場合、幼い頃から不安を抱きやすくなったり、集団に馴染めずメンタルが弱い、などの症状から、いつの間にか発症していた、と言うケースもあります。

遺伝の場合もある

もともと境界性パーソナリティ障害になりやすい性格が遺伝して、発症するケースです。

ストレスに極端に弱く、ちょっとしたことにも激しく動揺するといった性格を親から受け継いだ場合、境界性パーソナリティ障害が発症しやすい傾向にあります。

家庭環境が原因の場合

幼い頃の母親との関係が、安心できるものではなかった場合、大人になってからの感情のコントロールに大きな影響を及ぼします。つまり生きづらくなってしまうのです。

また、親離れ、子離れがお互いうまくできず、『共依存』の関係になってしまったり、

親が子供の欠点ばかりを否定して褒めることをせず、自分の価値観を押し付けた教育をして子供本人の自己否定感が強くなってしまい、幸福感を感じずらくなるのも、

発症の原因になります。

もともと発症しやすい性格をもっていた人が、強いストレスにさらされることによって、

境界性パーソナリティ障害になってしまうことが多いようです。。

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境界性パーソナリティ障害は完治するのか?

報道では、去年の10月に、浜田ブリトニーさんの旦那であるいわみんさんは、

境界性パーソナリティ障害が完治したと書いていますが、

境界性パーソナリティ障害って治る病気なんでしょうか?

ネット上では疑問の声が上がっています。。

境界性パーソナリティ障害は、完治しないという声も出ていますが、

治療法には、どんなものがあるんでしょうか?

境界性パーソナリティ障害の治療法は?

境界性パーソナリティ障害の治療法は、主に2つあります。

抗うつ剤や抗不安薬などの薬物療法

強い不安感や気分の落ち込み、激しく動揺して平常心でいられない場合などは、

抗うつ剤や抗不安薬の薬で治療をします。

カウンセリングや行動療法

薬物療法と同時に、精神科医や臨床心理士によるカウンセリングが行われます。

具体的には認知療法家族療法などが用いられます。

これには、患者さん自身が過去と向き合ったりして、

根気よく治療することが必要とされているので、完治には長期的な目線で取り組むことが必要だと思われます。

ただ、境界性パーソナリティ障害は、治療に時間を要するものの、必ず症状は緩和するものなので、周囲の暖かい励ましと根気強さが必要となります。

完治には長い目での取り組みが必要

こうしたことから、境界性パーソナリティ障害の治療には、

長い目で取り組むことが必要です。

浜田ブリトニーさんと旦那のいわみんさんも、

今は子供に恵まれ、幸せな家庭生活を送ることによっていわみんさんの病状もよくなっているようですので、

また症状がぶり返してしまったとしても、

長い目での治療が必要ということを忘れず、家族で乗り越えていってほしいですね!

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