松村匠氏は野猿総選挙に出場してた!とんねるず番組で秋元康が考案か?

最近NGT48の暴行事件で話題のAKSの松村匠取締役。

実は秋元康さんが構成作家を務めていた

『とんねるずみなさんのおかげでした』で

誕生した音楽ユニット“野猿”の

新メンバーを決める、

『野猿総選挙』に出場していたことがわかりました!

現AKS取締役の松村匠氏とAKB総合プロデューサーの秋元康さんとは

そんな面白い関係があったんですね!

野猿総選挙の情報をまとめました♪

野猿はとんねるず『みなおか』から生まれたグループ

野猿

野猿は番組内から誕生

野猿とは、フジテレビ『とんねるずみなさんのおかげでした』の番組内の企画から生まれた

ダンスボーカルユニットで、1998年から2001年まで活動していました。

メンバーはとんねるずの2人以外は全員番組スタッフの素人で、

元々『みなおか』内の人気コーナー、『ほんとのうたばん』で“ジャニーズシニア”として番組スタッフがとんねるずのバックで踊っていたのが始まりです。

その時の映像がこちら↓

↑この当時はバックのスタッフ(後の野猿)が全然踊れてない感じで面白かったですが、w

だんだん企画が進むにつれてパフォーマンスも本格的になっていって、

CDデビューを果たした後は、他のテレビ曲の音楽番組にも出演するなどしてあっという間にオリコン初登場10位を獲得、人気アーティストの仲間入りとなりました。

それもそのはず、当時野猿プロデュースに関わった人達はすごい人達ばかりです。

野猿プロデュース陣

作詞 秋元康

作曲 後藤次利

振り付け TRFのSAM, ETSU, CHIHARU

レーベル avex trax

プロデュース 石橋貴明

当時の『みなさんのおかげでした』は大人気の高視聴率番組でしたし、

これだけのスタッフが揃っていたら売れるのは必然だったのかもしれないですね!

野猿はデビュー以来、ヒット曲を連発

そんな順調なデビューを果たした野猿ですが、

2001年の撤収(解散)までに、シングル11枚とアルバム3枚をリリースし、

シングルは全てトップ10以内、アルバムも全部トップ5になるなどヒットを連発し、

CDの売り上げは全部で累計300万枚!の大活躍を見せます。

野猿のメンバー

野猿の発売CD

1stシングル Get down

2ndシングル 叫び

3rdシングル SNOW BLIND

4thシングル Be cool!

1stアルバム STAFF ROLL

5thシングル Selfish

6thシングル 夜空を待ちながら

7thシングル First impression

2ndアルバム evolution

8thシングル Chicken guys

9thシングル 太陽の化石

10thシングル star

11thシングル Fish Fight!

3rd ベストアルバム『撤収』

1998年〜2001年まで、約4年間の活動でしたね。

解散(撤収)の理由は、とんねるず以外のメンバーは番組スタッフだった為、

単純に人事異動などが重なったなどの理由があったそうです。

野猿らしいですね。w

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松村匠氏が出場した野猿総選挙

野猿総選挙とは?

野猿総選挙とは、

9thシングル『太陽の化石』発売にあたって、

『野猿に新しい風が必要だ』と判断した石橋貴明が、

新メンバーとして浅野吉郎(ヨシロウッチ)を連れて来たことからはじまります。

しかし、次のシングル『太陽の化石』の衣装は既存メンバーの11人分しか用意されておらず、予算も無いのでもう1人分の衣装を作ることもできず。。

石橋貴明が『誰かやめてくんねぇかな』の一言で野猿総選挙の開催が決まりました。笑っw

番組Pだった松村匠氏が自ら志願して新メンバー候補に

そしてその年の夏の集会の参加者と視聴者の投票を元に、既存メンバーの中から、

1人だけ最下位のメンバーに抜けてもらい新メンバーの浅野ヨウシロウッチに加入してもらう予定でしたが、

当時『みなおか』の番組プロデューサーだった松村匠氏が、

『浅野にやらせるなら俺にもやらせろ!』ということで”松ハニー”と称してヨウシロウッチの対立候補に申し出ます!笑っ

これが松村匠氏が野猿総選挙に出場した経緯ですね。

野猿総選挙の舞台は富士急ハイランド

そして富士急ハイランドで松村匠氏と浅野ヨウシロウッチが演説を行い、

他メンバーもそれぞれ演説をして、選挙ポスターまで用意した本格的なものでした。w

この富士急ハイランドでの演説が終わった直後の投票総数は6078名で、

この時点では松村氏よりも浅野ヨウシロウッチが若干リード。

そこで、松村匠元番組Pは木梨憲武に『推薦してほしい』と申し出るも、

きっぱりと 『断る!』と言われてしまいます。。

その後も野猿メンバーと新メンバー候補は全国の都市で演説を行い、総選挙の結果は全国に生放送で発表されることになりました。

総選挙で松村匠(松ハニー)は惨敗

この野猿総選挙の結果、

松村匠元プロデューサーは、浅野ヨウシロウッチに惨敗してしまいました。

そして、”罰ゲーム”として、

『透明の大きなボールの中に入り、階段を転げ落ちる』

罰が下されてしまったようです!

この罰ゲームで松村匠さんはかなりの爆笑をさらったそうです。

よかったですね!笑。

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野猿総選挙は秋元康氏の企画?

そしてこの野猿総選挙は、

秋元康氏のアイディアだったのでは?という噂が流れています。

秋元康氏は『とんねるずのみなさんのおかげでした』の構成作家だったので、

その可能性は充分にありますね!

野猿総選挙がきっかけでAKB総選挙ができた?

のちにAKB総合プロでデューサーになった秋元康氏は、

この野猿総選挙のアイディアを生かして、AKB選抜総選挙を思いついたんでしょうか?!

秋元さんは作詞だけではなくて番組の構成作家としても活躍していたのでそういう面白いアイディアを思いつく天才ですね!

その総選挙を思いついた番組プロデューサーが現AKSの取締りになったのですから関係性が面白いですね。

現在NGTの暴行事件などで騒がれている松村匠さんですが、やはりバライティ番組と実際会社を運営していくことは別の手腕も問われるので、

事件の対応をしっかりして誰もが納得できる結果に尽力してほしいですね!

まとめ

現在、AKSの取締役の松村匠氏は

・元々『とんねるずのみなさんのおかげです』の番組プロデューサーで、

人気グループ『野猿』のメンバー総選挙に出馬していたことが

明らかになりました!

そしてこの野猿総選挙は、

秋元康氏プロデュースの、

後のAKB選抜総選挙のアイディアになったのでは?

という噂があることがわかりましたね。

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