望月慎太郎の出身小学校は川崎市立向小で全国テニス選手権ベスト4!

望月慎太郎選手の小学校は?

7/14にテニスウィンブルドン選手権のジュニア男子シングルスで優勝した望月慎太郎選手ですが、

小学校時代から第32回第一生命全国小学校テニス選手権大会で準優勝してベスト4に輝くなど、
当時から活躍していたんですね!

そこで今回は、望月慎太郎選手の小学校時代のコーチの話などから、

望月選手は小学校時代、どういう選手だったのか?小学校時代から強かったのか?

調査しました!

望月慎太郎選手の出身小学校は川崎市立向小学校!

小学校時代の望月兄弟

↑右が慎太郎選手で左がお兄さん

望月慎太郎選手の出身小学校は公立の川崎市立向小学校です。

12歳の時に森田テニスファンドの選抜試験に合格後は、
アメリカのフロリダ州に渡米しているので、望月選手は小学生までを川崎市で過ごしたんですね。

望月慎太郎プロフィール

望月慎太郎選手

出身地 神奈川県川崎市

生年月日 2003年6月2日 16歳

身長 175cm

体重 64kg

バックハンド 両手

3歳の頃からテニスを始め、YSCテニスアカデミーで学ぶ

父親の影響で、3歳でテニスを始めた望月慎太郎選手ですが、

横浜のスポーツクラブYSCアカデミーでテニスの基礎を学びました。

なお、望月選手のお兄さんもテニスをされています。

家族揃ってテニス一家なんですね!

『こういう子が世界に行くんだと思った』当時のコーチが語る


そして小学校一年生の時、コート後方を狙うというラリーを風上からと風下から10往復する練習をノーミスで達成したそうです!

すごいですね!大人でも難しいラリーを達成する姿を目にした当時のコーチは、

『ラケットの芯でボールをとらえる感覚は天性のもの。

こういう子が世界に行くんだと思った。』

 

と思ったそうです!小学一年生の頃から、その才能の片鱗を見せていたんですね!

小学生の頃のあだ名は“シンシン”

望月慎太郎選手の小学校の頃のあだ名は『シンシン』で、
誰からも慕われる性格だったそうです。

今も好青年の感じなのでそこらへんは変わってない感じですね。

そして当時の校長先生の話が残っています。

慎太郎くんは、図書委員会の委員長を務めていて、
クラスの子たちとも仲が良く、
受け答えが落ち着いていて、
私から声をかける前に自ら挨拶してくれる子だった。

やっぱり当時から礼儀正しい子供だったんですね!

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小5の時にで第32回第一生命全国小学生テニス選手権大会でベスト4!

ガッツポーズをする望月慎太郎選手

望月慎太郎選手は川崎向小時代の小学生5年生の時に第一生命の全国小学生テニス選手権大会で準決勝まで進出し、ベスト4に輝いています。

全国小学生テニス選手権大会(ぜんこくしょうがくせいてにすせんしゅけんたいかい)とは、

毎年7月下旬に東京都世田谷区の第一生命相娯園総合グラウンドテニスコートにて行われるテニスの小学生日本一を決める大会である。

Wikipedia

全国小学生テニス選手権大会は、
はじめに各都道府県で予選が行われた後、
さらに関東などの地域ブロックで大会が行われ、
その地域大会で成績上位になった選手だけが出場できる大会です。

全国小学生テニス選手権のトーナメント表
第32回 第一生命全国小学生テニス選手権大会 男子シングルス

この大会で準決勝まで行き、大会のベスト4になった望月慎太郎選手は、
盛田ファンドに合格し、錦織選手も留学していた米フロリダ州にあるIMGアカデミーに留学します。

小学校時代の望月慎太郎選手を元コーチが語る

トロフィーを持って笑顔の望月慎太郎選手

望月慎太郎選手が小学校4年生まで所属していたYSCテニスアカデミーの中村裕治コーチが、
望月選手の小学校時代の様子について語ってくれました。

YSCテニスアカデミーの校長

 ↑中村裕治コーチ・YSCテニスアカデミー校長 YSCテニスアカデミー

小学生の頃から紳士的なプレーをしていた望月慎太郎選手

(中村裕治コーチの話)
慎太郎選手は、相手の選手が弱くても、
バカにすることもなく、必要以上に叩きのめすこともなければ、
自分より弱い相手だからといって適当にやることもなく、
低学年の時から本当に紳士的なプレーをしていました。


ウィンブルドン選手権で優勝した後も、

会場に向かって丁寧にお辞儀をするなど、
その紳士的な態度が素晴らしいと評判だった望月慎太郎選手ですが、
小学校低学年の時から礼儀正しくプレーをしていたんですね!すごいです。


ご両親の教育が良かったんでしょうか?


この「試合後にお辞儀をする」という行為を錦織選手が見ていて感動し、
錦織選手も望月選手を見習って試合後に観客にお辞儀をするということをマネしたらしいです。w

『人を嫌な気持ちにさせない』謙虚な姿勢の持ち主

YSCテニスアカデミーの校長
望月慎太郎選手は小学校時代から常に自分の課題だけを考えていたんでしょうね。

誰一人として、慎太郎くんと試合をやって、
嫌な気持ちになって終わるってことはない。
そういったところがすごいと思いますね。


望月慎太郎選手は、幼い頃からそのプレーも態度も超一流だったんですね!

そして常に自分の課題だけを考えてテニスに集中する能力に長けていたのではないでしょうか。

“相手を嫌な気持ちにさせない”というマナーの良さや礼儀正しさなどは、
小学生のころから子供に教育させると超一流の選手に育つかもしれませんね!

ご覧いただき、ありがとうございます。

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